365度いろんな角度でキャラクターが描けるようになる方法

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こんばんは、あまるだです🌸

私はずっと生首しか描けなかったんです!

 

学生時代は、

私があまりにも生首を量産するものだから、

 

友だちがイタズラで

首の部分から

血を流しているような演出を加えられました。

 

別に好きで生首を描いているんじゃないのに・・・(泣)

 

首から下を描いたとしても

バランスがおかしく不自然になるんです。

 

 

特に手が一番苦手で、

立ち絵を描いたときには

 

「手を身体の後ろに隠す」
or
「手を腰にあてている」

 

私にとってのポーズは

この2通りの選択しかありませんでした。

 

「毎回同じポーズでつまんない…」

変わり映えのしない自分の絵に

飽き飽きで

だんだん絵を描いて楽しいという気持ちが

薄れていくのを感じました。

 

もっと自然で縦横無尽なポーズを描いてみたい!

私は写真集をかき集めて

いろんなポーズを

片っ端から模写していきました!

 

しかし良くなったことは一つもありません。

 

反対に

資料集を集めることに夢中になりすぎて、

描くことをおろそかになってしまいました。

 

 

そんな私でも

毎日時間つくって

「ある習慣」に取り組んだことで、

いろんなポーズを描けるようになった!

 

しゃがみ、あぐらなど

どんな複雑なポーズでも

自由自在に描けるようになりました!

 

さらに

「描けた」という達成感に満たされ、

いろんなポーズや構図にも

進んで楽しくチャレンジしています!

 

今回の記事はこんな人におすすめ⇩

〇顔アップの絵しか描いたことない😭

〇身体描けない!

〇身体のバランスがおかしすぎる😭

〇いろんなもの描けるようになりたい✨

 

今日お話しすることを実践すれば

ストレスフリーなお絵描きライフが

実現します♪

 

クロッキーを習慣づける

クロッキーとは、

人物を単純な形に置き換えて

素早く描く練習です。

 

スケッチブックと鉛筆さえあれば

いつでもどこでもできます。

クロッキーを繰り返すことで

人体の比率(プロポーション)や

自然なポーズが違和感なく

描けるようになります。

 

上手い人は常日頃からスケッチをしている

プロのイラストレーターさんや

漫画家さんの多くは

 

常にスケッチブックとペンを持ち歩き、

暇さえあれば

周囲の人や動物を描いています。

 

たとえば、

ワンピースの作者の尾田栄一郎さんは、

人物の自然な動きを

表現する力を養うために、

 

モデルのファッションショーに登場する

モデルの動きを

コマ送りでスケッチしていたそうです。

 

ジブリ監督の宮崎駿さんは、

スケッチブックを持って

美術館通いをしたり、

自然のたくさんあるやや大きめの公園に

スケッチしに行ってたそうです。

 

世の偉大なクリエイター達の

想像力の源は

日々の観察の積み重ねがあったからこそ!

 

クロッキーのやり方

①モチーフを決める

まずは

クロッキーのモチーフを決めます!

 

実物を見て描くのが一番ですが、

ファッション誌の写真集を見ながら

描いても大丈夫です!

自宅にあるフィギュアを使って描くのも

おススメですよ!

最近では、

クロッキー練習アプリや、

3Dモデルを作れるアプリがあります。

 

ペイントソフトCLIP STUDIO PAINTの

3Dデッサン人形機能は非常に便利です。

 

3Dデッサン人形の体格・身長・頭身を

設定、調整できるほか、

手や身体のポーズを

自由に編集することが可能です。

 

自宅にデジタル環境が整っている人は

ぜひ活用してみて!

 

②時間を決めて描き上げる

時間は3~10分くらいが良いでしょう!

スマホのアラーム機能を使うと便利です。

 

最初は時間内に

描き上げられないかもしれませんが、

手を動かすことが大事。

クロッキーは慣れてくれば

徐々に描けるようになるので大丈夫です。

 

クロッキーのポイント

はじめは人物の全体像を

大まかに描いていきます!

 

人物の形を捉えるのが目的なので

複雑に描かなくてOK!

 

手や足、首、関節などを図形化して

考えると捉えやすいです。

 

慣れてきたら目や口などの

細部まで描き込んでいきましょう。

 

クロッキーをはじめてみよう

最後までお読みいただき

ありがとうございました。

 

絵が上手くなりたい!

でもどんな練習をすればいいかわからない

という方は、

とりあえず

クロッキー帳と鉛筆を買ってきて、

クロッキーを始めてみましょう!

 

スケッチブックと鉛筆さえあれば、

いつでもどこでもクロッキーができます。

特別な道具は必要ありません。

 

少しずつでも描き進めていけば

確実に画力アップします♪

 

これからもあなたの

ストレスフリーなお絵描きライフを

応援しています♪

 

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