「なんとなく描いて上達しない人」が抜け出す描き方

「なんとなく描いて上達しない人」へ。

 

「たくさん描いてるのに上手くならない」
「毎回なんとなく描いて終わってる」
「どこがダメか分からない」まま次にいってる  

こんな状態、続いてませんか?

 

こんにちは。あまるだです。

今回は  

「一つずつ確実に技術を身につける描き方」  

についてお話します。

私は4年ほど前から、
本格的に絵の上達を目指し始めました。

正直、特別なことはやっていません。

ただひたすら  
一つずつ技術と知識を
積み上げてきただけです。

もちろん、
絵はたくさん描きました。

でも振り返ると

上達していた時期と、
全然伸びなかった時期があったんです。

伸びなかった頃の私は、
努力しても絵が変わらず、

気づけば半年、1年と過ぎても、
「何を練習すればいいのか」が
分からないままでした。

SNSでは上手い絵ばかり目に入り、
自己嫌悪だけが深くなってしまい、

「才能がないのかも」と
諦めかけていました。

逆に、メキメキと伸びていた時期は、
今まで伸び悩んでいた理由が、
まるで霧が晴れるように

「今日から何をすればいいのか」

その答えが
ハッキリ見えていました。

自分の絵を見て落ち込む時間は減り、

描くたびに

「私、ちゃんと伸びるタイプだったんだ」

そう自信を持って
言えるようになっていました。

この違い、何だと思いますか?

結論から言います。

どの練習をやるかは、
そこまで重要じゃないです。

大事なのは1つだけ。

 

気づいたことを言語化する

「絵は感覚で描くもの」
と思われがちですが

実際は逆で
最初は言葉で理解する作業の積み重ねです。

例えば、手を描くとき。

なんとなく描くのではなく、
こうやって分解します👇

  • 指と指の間にはU字の隙間ができる 
  • 関節をつなぐと中指を頂点にしたカーブになる
  • 手のひらは五角形で捉えると安定する
  • 関節に膨らみを作ると骨感が出る  

ここまで言葉にできると
「再現できる知識」になります。

逆になんとなく
上手く描けたとしても

言葉にできなければ、
次は再現できません。

これが

「たくさん描いてるのに上達しない」

原因です。

最初はかなり難しいです。

言葉が出てこないし、
めちゃくちゃもどかしい。

でも続けていると

「あ、これ前もやったやつだ」

ってなります。

  • 前に描いたポーズ 
  • 前に悩んだ形  

そのとき言語化したことが
そのまま使えるようになるんです。

最終的にはこうなります👇

① 苦戦しながら言語化する
② スムーズに言語化できる  
③ 無意識で再現できる  

つまり

感覚で描けるようになるのは最後です。

 

まずこれだけやってください

次に絵を描くとき
独り言を1つでいいので言ってみてください。

「ここどうなってる?」  
「なんでこう見える?」  

これだけでOKです。

なぜこれがいいかというと
曖昧だと喋れないからです。

頭の中だけだと
「分かった気」になります。

でも口に出すと
理解してない部分で止まります。

そこが、そのまま弱点です。

つまりなんとなく
強制的に潰せる方法です。

私は描くとき、
こんな感じでブツブツ言ってます👇

「ここ肩の筋肉で膨らむな」  
「この角度だと腕は隠れるな」  
「ここ分からん、資料見た方がいいな」  

それを続けるだけで
なんとなく描く状態から抜け出せます。

試してみてください。

それでは。

 

p.s

ここまで読んで

「なんとなく描いて終わるのをやめたい」
「毎回ちゃんと再現できるようになりたい」

そう感じた方へ。

今回お話しした言語化をベースにした
個別サポートを用意しています。

・どこを言語化すればいいのか
・どうやって再現力を上げるのか
・「なんか変」をなくす具体的な手順

を、順番に整理しています。

一人でやると曖昧になりやすい部分も
迷わず進めるようにしているので

「ちゃんと上手くなりたい」と思った方は
公式LINEに

『個別サポートの詳細』

と送ってください。

※人数限定のため、埋まり次第締め切ります

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