「模写してるのに上達しない人」へ。
「模写はしてるけど、
いざ自分で描くと崩れる」
「見ながらなら描けるのに、
見ないと描けない」
「結局丸パクリで終わってる気がする」
こんな状態、続いてませんか?
こんにちは。あまるだです。
今回は
「ただの丸パクリで終わらない模写のやり方」
についてお話しします。
絵の練習といえば「模写」。
これは間違いなく王道です。
ただ現実は
模写してるのに伸びる人と、
伸びない人に分かれます。
この差、何だと思いますか?
答えはシンプルで
観察しているかどうかです。

模写は
「描き写す作業」じゃありません。
「発見する作業」です。
例えばこんな感じ👇
- 耳の付け根は目と同じ高さにある
- 輪郭の線を太くすると顔に視線が集まる
- 影の入れ方で立体感が変わる
こういう
「こう描けばいいのか!」を
拾うことが本質です。
逆にここが抜けると
どれだけ模写しても
ただの丸パクリで終わります。
実際、過去の私もそうでした。
模写は描けるのに、
いざオリジナルを描こうとすると
「何も出てこない…」と手が止まってしまう。
──気づけば、
模写ばかりしているのに
自分の絵は全然描けていない。
上手い人の絵を真似するたびに
「これ、本当に私が描いた絵…?」
と自信が削れていく日々が続きました。

もし今、あなたにもそんな経験があるなら
それは才能がないからではありません。
あなたがハマってしまったのは、
初心者がほぼ100%通る
「模写依存の罠」 なのです。
でもやり方を変えたら一気に変わりました。
模写じゃないと描けない自分から、
静かに抜け出していきました。
キャラの角度が自由になり、
ポーズも少しずつ描けるようになり、
描きたい絵柄が形になりました。
「模写じゃないのに描けた…!」
その一瞬の喜びが積み重なり、
描くことが今よりもっと楽しく、
もっと誇らしくなりました。
誰かの絵を追いかけていた毎日から、
自分の絵を育てる日々へと
変わり始めました。
あなたの絵は、
今日ここから本当に動き出します。
結論から言います。
どの練習をやるかは、
そこまで重要じゃないです。
大事なのは1つだけ。
① 気づいたことを言語化する

やることはシンプル。
1回の模写で
「100個の発見」をメモするだけ。
- ここはこうなってる
- こう描くと良く見える
- ここ難しい(=理解できてない)
何でもいいので、とにかく書き出します。
ポイントは1つだけ。
最初から
「100個見つける」と決めること。
これをやると何が起きるか。
適当に見れなくなります。
30個くらいまではすぐ出ます。
でもそこから先は
かなり細かく見ないと出てきません。
つまり強制的に深い観察になるんです。
さらに
メモする=言語化なので
知識として再現できる形で残ります。
これがただの模写との決定的な違いです。
「100個も無理です…」と思った人へ

その通りです。
普通にキツいです。
でも大丈夫。
新しい発見じゃなくてOKです。
- 前に知ったこと
- 聞いたことある知識
これも全部カウントしてください。
むしろ繰り返し言語化することで
定着します。
最初は30個でもいいです。
でもできれば100個を目指してください。
理由はシンプルで
後半が一番成長するからです。
結論
模写で伸びる人は
「どれだけ描いたか」じゃなくて
「どれだけ発見したか」です。
まずこれだけやってください

次に模写するとき
発見を10個だけでいいので
メモしてください。
- ここどうなってる?
- なんでこう見える?
これを書くだけでOKです。
それだけで
丸パクリの模写から抜け出せます。
もし今
「模写してるのに伸びない」
と感じているなら
やり方を変えればちゃんと伸びます。
試してみてください。
それでは。
p.s.
ここまで読んで
「模写はしてるのに上達してる実感がない」
「見ないと描けない状態から抜け出せない」
――これ、続ける意味ありますか?
そのまま同じ模写を続けても
正直ほとんど変わりません。
やり方がズレてるからです。
今回お話しした発見する模写をもとに
個別サポートを用意しました。
✔ 模写を“使える知識”に変える方法
✔ オリジナルに繋げる思考の作り方
✔ 「見なくても描ける」に変わる練習ステップ
を、実践ベースで渡します。
はっきり言うと
ただ模写を繰り返しているだけでは
一生「見ないと描けない人」のままです。
でも逆に、やり方を変えれば
同じ模写でも伸び方は一気に変わります。
📌 今回は【少人数限定】です
ちゃんと変化を出すために
一定数で締め切ります。
「ちゃんと自分の力にしたい」と思った方は
公式LINEに
『個別サポートの詳細』
と送ってください。
