頑張ってるのに
上手くならない人の共通点
絵が上手くなりたいのに
遠回りしている人の多くは――
自分の絵を
人に見せる機会が
不足しています。
人に見せないと――
自分の絵のズレに
気づけないから
間違った練習を続け、
上達から遠回りします。
こんにちは、あまるだです。
前回の内容でも伝えましたが
絵が上手くならない原因――
それはズレに気づかないまま
描き続けていること。
じゃあ上手い人はどうしてるのか?
結論から言うと、
上手い人ほど絵を見てもらっています。
- 誰かに見てもらう
- 修正してもらう
- フィードバックをもらう
これを繰り返しています。
だから伸びる。
逆に遠回りする人ほど
絵を見てもらう機会が不足しています。

私も伸び悩んでいた頃は、
絵を誰にも絵を見せず、
ただ一人で黙々と練習していました。
何が間違っていて、
何が正解なのか、
分からないまま手探りで
練習していました。
でも
ここで一つ注意があります。
ただ見てもらえばいいわけではありません。
大事なのは――
上手い人にフィードバックをもらうこと。

頑張って描いてSNSに載せても――
返ってくるのは
「かわいい!」
「上手い!」
「すごい!」
そんな評価はもらえる。
それは自信になるし、嬉しいことです。
でも
- どこがズレてるのか
- 何を直せばいいのか
- どうすればもっと良くなるのか
そんな改善点はなかなかもらえない。
つまり
ズレたまま描いて
ズレたまま褒められて
ズレたまま努力し続ける。
それが上達できない原因。

最速で上手くなる人ほど
絵を見てもらっている。
自分では気づけない
ズレを見つけてもらえるから。
だから伸びる。
SNSはきっかけにはなる。
でも、上達には修正が必要。
じゃあどう修正すればいいのか?
その答えは――
次のブログで詳しくお伝えします。
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